空と山と水のバランス。iPhoneのグリッド線を使って水をちょっと工夫して撮った1枚

お散歩日記

大きな窓から見える空と山が、本当にきれいでした。青空が広がっていて、思わず写真におさめたくなるような絶景。ただ、空と山だけだと何だか少し物足りない……。そこで、手に持っていたペットボトル(水)を一緒に写してみることにしました。

空と山と水。iPhoneのグリッド線を使って、私好みの「お気に入り写真」が撮れたように思います。今回は、この写真を撮るときにこだわったポイントをご紹介します!

こだわったのは水の配置!真ん中から左へ大移動

どうしても写真に青空をしっかり入れたかったのです。最初は窓際に立ってそのまま撮ってみたものの、なんだかパッとしないありきたりな写真になりました。そこで、イスに座ってテーブルに水を置いてみることに変更!

最初は、ペットボトルを画面の「真ん中」に置いて、左右に空や山が広がる構図を作ってみました。

しかし、これが大失敗!水が主役になりすぎてしまい、後ろの綺麗な空と山がほとんど脇役になってしまったのです。「これは絶対に違う、私のイメージと違う!!」と、あわててカメラの高さを変えたり試行錯誤しましたが、どうもしっくりきません。

そこで思い切って、ペットボトルの位置を動かしてみることに。

iPhoneのカメラ画面にある「グリッド線」の左側の線に沿うように、水をぐっと左側に寄せてみました。

そうすると不思議!後ろの空も山もバランスよくカメラに収まって、一気に理想の雰囲気に近づきました。天井が入り込まないように少し角度を工夫したのもポイントです。

あとから写真を見返してみると、窓際に直接置いて撮っても面白かったかな?なんて思ったりもします。ただ、今回は「室内の落ち着いた空間から、この素敵な景色を見ている」という臨場感や、どこで撮ったか思い出せるような空気感も残したかったので、このテーブルの距離感が大正解でした。

まとめ|グリッド線を意識するだけで、写真が一気におしゃれに!

今回、ペットボトルをグリッド線に合わせて左に寄せたことで、ぐっとおしゃれなバランスの写真になったように思います。 「写真の主役を何にしたいのか」を考えて配置を決めるだけで、こんなにも見え方が変わるんだなと勉強になりました。

iPhoneで写真を撮るときは、何気なく表示させていた「グリッド線」を意識してみるのがすごくおすすめです。「グリッド線ってこんなに便利だったんだ!」と実感できたので、これからもお散歩カメラや日常の記録にどんどん活用していこうと思います!

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