ロルバーン手帳を写真におさめてみた結果……撮影に失敗した話と改善ポイント

お散歩日記

念願のロルバーン手帳を購入し、「せっかくだから可愛く撮影しよう!」と意気込んでカメラを向けました。しかし、なんだか肝心の可愛さが写真に出ない。

  • 蛍光灯の光がガッツリ入り込んでしまった
  • ビニールパッケージが反射して文字が見えにくい
  • 全体的に暗く、シアーピンクの可愛い色味が伝わりにくい……。

撮影した時間は「夜」。それが今回の大きな失敗でした。日中に撮影すればよかったと、あとから後悔。

今回は、カメラ初心者の私がやらかしてしまったロルバーン手帳の撮影失敗談と、次に活かしたい改善ポイントについて書いていこうと思います!

夜の撮影は要注意!蛍光灯の反射と暗さに苦戦

届いた嬉しさに負けて、開封したのが夜だったのがすべての始まり。箱から出して手に持ち、「わぁ、かわいいー!」とひとしきり満喫したあとにそのまま撮影をスタート。

さらに、届いたときの透明なビニール袋に入ったまま撮影してしまったため、部屋の蛍光灯が反射してしまいました。 特にシアーピンクの綴じノートの方は、本来の優しいピンク色が出ず、なんだかグレーっぽく暗く写ってしまって大ショック……。

カメラの設定で色味を調整できたら良かったのですが、カメラ初心者の私にはまだ難易度が高く、どう設定を変えたらいいのかわかりません(笑)

【カメラ初心者なりの改善点】次はこうやって撮りたい!

今回の失敗を経て、「次はこうしよう!」と自分なりの改善点をまとめてみました。

  1. 撮影はやっぱり「日中・自然光」が最強!

 やっぱり明るい日中の自然光で撮るのが一番ですね。今回は夜だったので暗くなってしまいましたが、曇りの日であっても置く位置を工夫するだけで、写真の明るさや透明感がグッと変わりそうです。

  1. 開封の儀は撮影のあとに!(笑) 

新しい手帳が届くとすぐに開けたくなりますが、「写真に綺麗におさめるまでは我慢する」という強い心も必要だと学びました。

  1. カメラの機能を少しずつ勉強する

 趣味でカメラを持っているのに、まだまだ機能を持て余しているなと実感しました。いまだに「F値、シャッタースピード、ISO感度」をパッと変更する場所でモタモタしてしまうので、説明書や本を片手に少しずつ勉強していきたいです!

まとめ|失敗も糧にして、これからもお気に入りの写真を撮る! 

今回は、夜に撮影してしまってロルバーン手帳の可愛さを100%引き出せなかったというちょっぴり悔しいお話でした。

どうしても夜しか時間が取れないときは、蛍光灯の真下を避けるなど置き場所を工夫してみようと思います。

カメラ初心者ですが、失敗しながらも「どうすればもっと可愛く、おしゃれに撮れるかな?」と試行錯誤する時間も、お散歩カメラや手活の楽しみのひとつ。これからも楽しみながら腕を上げていきたいと思います!

今回ご紹介した可愛いロルバーン手帳はこちらからチェックできます♪

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