7月に熊本県へ旅行してきました。熊本県と言ったらやっぱりワンピースです。今回は念願だったルフィ像を見てきました!せっかくの旅行なので、愛用の「OLYMPUS PEN E-PL8」も一緒に連れていきました。
今回、ルフィ像をどうやって撮ろうかその場で結構悩みました。斜めカットにしようか、それとも下から見上げるアングルにしようか……。でも、「ルフィと言ったらやっぱりセンターだよな!」と思い直し、今回は王道の「日の丸構図」で狙ってみることにしました。被写体が真ん中にあるだけで、なんだかアニメのワンシーンのように力強く感じられます。
ルフィと言ったら真ん中という勝手なイメージで撮影してみた
実際に撮ってみて、やっぱり日の丸構図にして大正解でした。主役の圧倒的な存在感や「ここにいるぞ!」という雰囲気がグッと引き立ちます。私の勝手なイメージですが、ルフィはやっぱり画面の真ん中にドンといてほしいと思ってしまいます。
ちなみに、撮影しているときは「とにかくルフィ像を目立たせたい!かっこよく撮りたい!」の一心だったので、実は背景のことはあまり意識していませんでした(笑)。後から写真を見返してみたら、気が付いたら綺麗に背景がボケてくれていて、初心者なりにカメラの良さを実感して嬉しくなりました。やっぱりファインダー越しにずっとルフィを見つめていた熱量が伝わったのかもしれません。
今回はルフィ像だけでなく、他の仲間たちの銅像もいくつか巡ってきました。どれも同じように日の丸構図で撮影してみたのですが、主役感がしっかり出てどれもお気に入りの一枚になりました。

県庁へのアクセスと、今回の宿泊ホテルについて
ところで、今回の熊本旅行で私が宿泊していたのは、サクラマチクマモトの目の前にある【ドーミーイン熊本】でした。ここから県庁までは、土地勘がなくて少し迷子になってしまったこともあり、混雑時間も重なって30分ほどかかりました。通常であれば、市電やバスなどを上手に使えば15分〜20分前後でスムーズに行けるはずです。
熊本市内の観光や、今回のようなワンピース像巡りを拠点にするなら、アクセスの良いホテルを抑えておくと本当にラクで安心です。私が実際に泊まって快適だったホテルの詳細や、他にも検討して良かったおすすめ宿については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでぜひ参考にしてみてくださいね。



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天然温泉 六花の湯 ドーミーイン熊本(ドーミーイン・御宿野乃 ホテルズグループ)まとめ|熊本旅行に行ったらルフィ像をぜひ見て欲しい
ルフィ像の見学には、なんと入館料等は一切かかりません。無料で誰でも間近で見ることができるのも嬉しいポイントです。
実は熊本県内には、ルフィ像以外にも麦わらの一味の仲間たちが県内各地に点在しています。今回の旅行では他のメンバーの姿も見ることができて大満足でした。みなさんも熊本旅行へ行く際は、ぜひワンピース像巡りをプランに入れてみてくださいね!

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