【物撮りの裏技】背景を「白」にする簡単アイデア!身近な〇〇を使って綺麗に撮るコツ

お散歩日記
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ブログやSNS、フリマアプリに出品する写真を撮るとき、「背景はどうしよう?」と悩んだことはありませんか?

カラフルなバンダナを使ってみたり、フェルトや布を敷いてみたり……色々試した結果、私はやっぱり「背景は白が一番綺麗で安全!」という結論に行き着きました。白背景なら主役の小物が引き立ちますし、背景選びに悩む時間も省けます。

でも実は私、専用の背景シートや撮影スタンドは一切使っていません。

家にある「まさかの物」を背景にして撮影しているんです。今回は、身近なアイテムを使った我が家の物撮りテクニックをご紹介します!

背景「白」の正体は一体なに?我が家の撮影スポットは〇〇!

私が自宅で小物を撮影するときに背景として使っている物……それは、なんと「冷蔵庫」です!

我が家の冷蔵庫は白なのですが、この表面のつるっとした質感が、物撮りの背景にぴったりなんです。

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実際に冷蔵庫の前で撮影した写真。毛羽立ちのないきれいな白背景に仕上がります! 

メリット:なぜ「冷蔵庫」がおすすめなの? 

以前は100均で白い布を探したり、白いフェルトを敷いて撮影していたこともありました。

しかし、フェルトだと表面の細かい毛羽立ち(毛玉感)が写真に映り込んでしまうのが気になり、しっくりくる布のサイズにも出会えず断念……。

その点、冷蔵庫を背景にすると以下のメリットがあります。

  • 毛羽立ちやシワが一切ない(フェルトや布のような生活感が出ない)
  • 背景選びに悩む手間がゼロになる
  • 汚れがついてもサッと拭くだけでお手入れが楽

サッと手に持って冷蔵庫の前にかざすだけで、光をほどよく反射した綺麗な写真が撮れるので重宝しています。

デメリット:正直に伝える「冷蔵庫撮影」の注意点

とっても便利な冷蔵庫撮影ですが、もちろんデメリットもあります。

それは「立てかけて撮ることができない」という点です。

小物を冷蔵庫の前に立てかけると、どうしても下の「床」が写真に写り込んでしまいます。床を見せたくない場合は、手で持てるアイテムに限られたり、重いもの・大きいものの撮影には少し工夫が必要です。

まとめ|専用グッズがなくても「白背景」は作れる!

撮影のために狙って白い冷蔵庫を選んだわけではありませんでしたが、偶然にも我が家の撮影スポットとして大活躍してくれています!

立て掛け撮影ができない制限はあるものの、布やフェルトよりもフラットで綺麗な写真が撮れるので大満足しています。

「物撮り用に綺麗な白背景を作りたいけれど、わざわざ撮影用シートを買うのはハードルが高い……」とお悩みの方は、ぜひ家にある家電や壁など、身近な「つるっとした白い面」を活用してみてくださいね!

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