iPhone15Proで夜の写真を撮ると、明るくなりすぎてしまうことはありませんか。
今回は「暗さを撮る」ことを意識して、明暗調節をしながら夜の看板を撮影してみました。
夜、丸源ラーメンの看板を見つけ、結構目を引き「写真におさめたい」と思い、スマホを向けて暗さを調節して撮影。
暗さを暗くすることで、看板が目立つんじゃないかと思って挑戦してみました。
iPhone15Pro、普通にとっては看板が目立たない|明暗調整をしてみた

どうしても看板を目立させたかったのです。
普通にiPhone15Proを向けても、周囲の明るさによって看板が目立ちにくい写真になりました。
それならば……!!
そう思い、画面をタップして、明るさのスライダーを下げることで、背景を暗くし、看板の光だけが残るように調整しました。
普段中々しない明暗調節。
夜に写真を撮ることが少ないので、暗さに挑戦するのは正直初めて。
どんな感じになるのかと思って、グッと暗くしてみました。
その結果、看板がしっかり光っているのがわかるような写真になりました。
暗さを撮る、結構自分の中でハマりそうな予感がします。
まとめ|暗さを撮る写真、思ったよりも難しくない
明暗調節って難しいと思っていました。
明るくした写真を撮ったことは何回かありましたが、暗さを撮るということは明るさ同様に思ったよりも難しく無かったです。
逆に暗さを撮る方が自分にはあっているように思いました。
中々普段夜は外に行かないのですが、こういった写真を撮ることができるならもう少し夜の写真に挑戦してみてもいいかもしれないと思いました。
iPhone15Proでも、少し意識するだけで夜の暗さを活かした写真を撮ることができると感じました。


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