多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されるまでの流れ*妊活のために受けた検査と始めたこと

お散歩日記

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性を指摘されて悩んでいる方に向けてこの記事では書いていきます。

「検査内容は?」「妊活できる?」

心配が尽きないと思います、わたしもそうでした。

同じように悩んでいる人が少しでも安心出来たり、参考になれば嬉しいです。

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※この記事は私の体験談であり、治療内容や薬は人によって異なります。診断・治療については必ず医師にご相談ください。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の検査の流れと妊活準備

先日、血液検査の結果を受けて多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だと診断がおりました。

現在は妊活に向けて、レトロゾール2.5ミリを5日間服薬を終えて、次の診察を待っている感じです。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でも妊活できることを知ることができて、安心しました。

ブライダルチェックで多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を指摘されたときのこと

ブライダルチェックは実は結構遠い病院で受けました。

ブライダルチェックを受けた病院で「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性があるからかかりつけ、もしくは近所の病院を受診するように」と言われました。

そろそろ子どもが欲しいと思い、今回ブライダルチェックを受けました。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性がると言われてまさか自分がという驚き・悲しみは今でも覚えています。

婦人科を受診する際に困ったことがありました。

かかりつけの婦人科だと、男性が入室できない婦人科。

旦那さんも話を聞きたいというので、かかりつけの婦人科では無理だなと思いました。

近所の総合病院の婦人科をなら男性も診察室に入室可能だということなので、総合病院の婦人科を受診することに決めました。

そこは産科もあるので、将来的に妊娠してもそこで出産もできると思い、一石二鳥と思い決めました。

最初、総合病院の婦人科でブライダルチェックの結果を見せて、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性があると同じ事を言われました。

ただ生理中に血液検査もして、診断しますってことで生理が来るのを一旦待ちました。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の検査のために生理を待つ1ヶ月

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)症状は生理不順があります。

まさに私は生理不順、2カ月、3ヶ月来ないなんて普通。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でよくある症状

  • 生理不順
  • 排卵が起こりにくい
  • 卵胞が育ちにくい

今まではそこまで困らなかったけど、今回は違います。

生理中に血液検査をして多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断してもらって、妊活したかったのです。

だから生理が来なくて1ヶ月本当にどきどきです。

今日は来るか、明日は来るか。

いつもどきどきしていました。

「もし1ヶ月経っても生理が来なかったら連絡して」ってことで、結局来なくて諦めて連絡して予約した日、なんとその日の朝に生理が来るというミラクル。

もっと早く来てくれー!!

ってことで、その日は生理初日ってことで受診は延期して生理2日目~5日目の間に採血。

さらに妊活のためにレトロゾール2.5ミリを毎食後18:30~19:30の間に5日間服薬していました。

レトロゾールは排卵を促す薬で、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でよく処方されるそうです。

血液検査と多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の診断結果

1週間後血液検査の結果が出ます。

その結果ら多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されました。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されて、正直安心したのを覚えています。

診断が下りたことによって、これからの妊活について前向きになりました。

先生から多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でも妊活できるといわれていたので、妊活を頑張ろうと前向きな気持ちです。

レトロゾールを服薬していたので、診断結果を聞くときに超音波で卵胞の大きさも見てもらいました。

まだまだ小さいってことで、様子見になりました。

1週間後にまた来てねーっていうことで、実は今週受診してきます。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されて、妊活のためにもダイエットを決意

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状を改善させるためにダイエットは効果的だと言われました。

不確かではありますが、体重が増えてから生理不順になったように思います。

なのでダイエットを決意して、早いもので1ヶ月です。

妊活のためにダイエット何をしている?

ダイエットのために私はジムに通っています。

といっても今は実はメンタル不調も重なって、今月はまだ1回も行けていません。

その代わりに近所をカメラを持って、お散歩撮影しています。

自宅にエアロバイクもあるので、それを漕いだりもしています。

その結果、1ヶ月で2キロ痩せることに成功しました。

まとめ*多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でも妊活はできるけど、先生と要相談!

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だと妊活できないんじゃないかって不安に思う人もいると思います。

実は私も最初はそう思っていました。

でも先生と毎週しっかり話し合い、希望も伝えながら治療を進めていくことで妊娠に一歩近づくことができました。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性があると言われて、妊活・妊娠について悩んでいる人はまずしっかりと先生に相談してみてくださいね。

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