10月のはじめ。
推しの衣装展が当たりました。
開催場所は「名古屋近鉄パッセタワーレコード」
期間中にちょうど1日だけ休みがあったので、ダメ元で応募してみたら……。
まさかの当選!
これはもう行くしかない!!
ということで、久しぶりに特急しなのに乗って名古屋へ行ってきました。
ちょうどその頃、葬儀の予定が入ってしまって行けるか微妙だったのです。
しかし、幸い午後に時間ができました。
午前中の用事を済ませて、急いで駅へ。
久々の「特急しなの」に飛び乗りました。
乗るのは実に10年ぶり。
あの独特の揺れに少し緊張しながらも、3時間の旅を満喫。
車窓の風景を眺めていると、あっという間に都会・名古屋に到着!
改札を出ると……。
人、人、人!
さすが名古屋駅、平日でもすごい人の多さです。
普段は県外に行く前に下調べをしっかりするタイプ。
今回は予定がギリギリだったので下調べゼロ。
「スマホがあればなんとかなる」と思って来たのですが、名古屋駅の広さをなめてました。
近鉄パッセタワーレコードがどの出口にあるのか分からず、名古屋駅の中を右往左往。
人に聞きながらなんとかたどり着いたのは、入場開始10分前!
間に合ってよかった〜!
実は名古屋に着いてから衣装展までの時間はわずか40分。
しかも長野駅で帰りの特急券を買えなかったので、名古屋駅で購入する必要がありました。
これがまた一苦労。
どこで切符が買えるのか分からず、またまた迷子。
ようやく窓口を見つけて購入完了。
ひと安心と思いきや、今度は近鉄パッセタワーレコードが見つからない!
そう、私、地図が読めない人なんです。
スマホの地図もクルクル回してしまうタイプ。
名古屋駅構内でGPSがうまく反応せず、方向感覚ゼロ。
何度もウロウロしていたところ、優しい駅員さんに助けてもらい、逆方向の改札から出ていたことが判明。
そこから早足で移動して、なんとか時間ギリギリで到着!
衣装展は本当に最高でした。
推しがライブで着ていた衣装を間近で見ることができて、胸がいっぱい。
きっとこんな機会、もう二度とないかもしれません。
20分間の展示をしっかり目と心に焼き付けました。
帰りは、近鉄パッセタワーレコードから名古屋駅まで早歩きで約10分。
特急しなのの発車時間まで20分ほど。
慣れない場所だから、少し早めにホームへ向かいました。
お土産を買う時間もなく、発車5分前にやっと席に着席。
ようやく一息つけました。
座ってほっと一安心。
「これで無事に長野へ帰れる…」と思った瞬間、オリンパスペンE-PL8の存在を思い出しました。
衣装展ではスマホ撮影OKだったので、スマホではたくさん撮影しました。
でもカメラは出番がなく、ずっとカバンの中。 せっかくだからと、誰もいなくなった車内で1枚パシャリ。

名古屋から長野へ向かう静かな車内。
短い名古屋滞在があっという間に終わり、ちょっと寂しい気持ちに。
でも同時に、「もうすぐ家に帰れる」という安心感もあって、なんとも不思議な心地でした。
また推しのイベントで名古屋に行ける日を楽しみにしています。
次はもう少し余裕を持って、近鉄パッセの周りもゆっくり散歩したいな。


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