写真を撮る時「少しでもおしゃれ写真にしたい」と思いますよね。
私も日常の中でスマホ写真をよく撮ります。
あとから見返して失敗した、反省したと感じることがよくあります。
今回撮ったのはグレーのテーブルに置いてあるコンビニアイス。
何気なくスマホで撮影しましたが、食べ終わったあとに強く…… 強く、後悔。
「白い布を引くだけで、もっとおしゃれな写真になったのでは?」
この記事では、スマホ写真で失敗・反省した実体験をもとに、ひと手間加えるだけで印象が変わるポイントをまとめています。
カメラ初心者の方や、スマホ写真がうまく撮れずに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
アイスを斜めにしたところまではよかった|ここで加えるワンポイント

アイスを斜めにしたことで奥行きがうまれました。
この点は、スマホ写真としては悪くなかったと思います。
しかし、せっかくうまれた奥行きを活かしきれなかったです。
原因は、背景として使ってしまったテーブルです。
普段から使っているテーブルの上にそのまま置き、特に背景を意識せずにシャッターを切ってしまいました。
スマホ写真は手軽に撮れる反面、こうした「背景への意識」が抜けやすいと反省しています。
もしここで【白い布を一枚引く】というひと手間を加えていれば、生活感が抑えられ、よりおしゃれなスマホ写真になったのではないかと思います。
さらに手を加えるとしたら、アイスを出してお皿に乗せて撮るという風にすればさらにおしゃれなスマホ写真になったかもしれません。
スマホ写真初心者だと、私のように「とりあえず置いて撮る」だけで終わってしまいがちだと感じました。
仮定の話|白い布をひいていたらどういう印象?
もし、写真を撮る時に白い布をひいていたらと考えてみました。
我が家には白のフェルトがあります。
それをひいたとします。
白い背景は、被写体の色を引き立ててくれます。
アイスのパッケージの色や、白いアイス自体もよりきれいに見えたはずです。
スマホ写真でも背景を少し整えるだけで印象が大きく変わるということを、失敗を通して学びました。
まとめ|ひと手間加えるだけで、スマホ写真がおしゃれになると反省
カメラをはじめて半年くらいです。
いつも何気なく写真を撮っています。
今回のアイス、せっかく斜めにして撮ったのに、もう少し手を加えたら今よりもっとおしゃれになったのにとあとから後悔。
白い布を引く、箱から出してお皿に乗せる。
それだけのひと手間で、もっとおしゃれなスマホ写真になったはずです。
今回のスマホ写真は、失敗と反省だらけ。
それでも、この後悔は次に活かせる大切な経験だと思います。
美味しさの誘惑に負けてすぐ食べてしまいましたが、次こそはもう少しだけ手間をかけて、後悔しないスマホ写真を撮りたいと思います。
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