「SNSで見かけるようなコスメを使っておしゃれな映え写真を撮ってみたい!」と思い、撮ってみた写真がこちら。

思ったのと何か違う。
理想はSNSで見かける、白を基調とした透明感のあるコスメ写真。
セザンヌのプチプラがデパコスのようにキラキラな写真を想像してシャッターを切ったのに「あれ?」となってしまいました。
私が想像した、デパコスのような透明感のある理想の写真と何が違うのかカメラ初心者の私なりに考えてみました。
- 明るさが足りない
- 背景がシンプルすぎる
- マニキュアなどをとりあえず置いた感
これらを参考に今後どのようにして撮ったらいいかを考えてみました。
コスメをおしゃれに撮りたい|映え写真にするにはどうしたらよいか
カメラを持った時からコスメを使って写真を撮ってみたかったのです。
今回ちょうど下地を新調するので、試しにマニキュアと一緒にOLYMPUS PEN E-PL8撮ってみました。
OLYMPUS PEN E-PL8なら私が理想とする透明感のある、映え写真が撮れると期待しました。
スマホでは出せない感じが出せると思ったけど、思ったような写真にはならず。
その原因を3つ考えてみました。
映え無かった理由1:室内灯だと明るさが足りない
今回、OLYMPUS PEN E-PL8で撮ってみました。
特に設定は変えることなく、AUTO機能を使って撮りました。
カメラの設定、いまだにわかっていないのでAUTO機能に頼りっぱなしです。
そのせいか、画面上ではちょっと明るかったけど、いざ撮った写真を見てみると少し暗いように感じます。
撮影した時間は実は夜!
そのため室内灯での撮影です。
これは日中で自然光を使っていたのならば、少しは明るさが違っていたのかもしれません。
次は、窓際で太陽の力を借りてリベンジしてみます。
映え無かった理由2:フェルトの白がシンプルすぎた
シンプルゆえに少し生活感もあるような背景です。
若干しわも見えてますし、毛羽だっていますね。
もしこの背景が、大理石風や木目調などおしゃれな背景シートを使っていたらそれだけでも違っていたかもしれません。
背景ひとつで、コスメの“鮮度”が変わることを痛感しました。
映え無かった理由3:もう少し配置を意識するべき
どうやったらおしゃれに見えるかって考えて配置したつもりでしたが、いざ写真を見るとなんとなく置いた感が満載ですね。
もう少し配置を工夫するべきでした。
実は主役は『皮脂テカリ防止下地』でした。
セザンヌの下地を購入するのは初めてだったので、真ん中に置きました。
全部を画角に入れるのではなく、画角から少しはみ出す構図でもよかったかもしれません。
まとめ|おしゃれな映え写真には明るさ・背景・配置を工夫するべき
おしゃれな写真、映え写真をとるにはまだまだ私の技術では全然足りなかったです。
そもそも、私はカメラの設定すら実はまだよくわかっていない部分があります。
シャッタースピード、F値、ISO感度。
これらの変更方法すらまだよくわかっておらず、OLYMPUS PEN E-PL8で撮っています。
ここら辺をまず説明書を見ながらしっかり勉強していこうと思います。
説明書を開くと出てくる『露出補正』や『ホワイトバランス』
呪文のような言葉に、今は正直圧倒されています。
でも、今回の失敗写真があるからこそ、一つずつ覚えていく過程もこのブログに残していきたいです。
完璧じゃないからこそ、成長する楽しみがある。そう自分に言い聞かせています。

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