【体験談】34歳で帯状疱疹に|初期症状・痛みの経過・何日で治ったかを記録

日常

今回の記事では

  • 34歳で帯状疱疹になった体験談
  • 初期症状(唇のできもの、耳の下の痛み)
  • 痛みのピークは何日目だったか
  • 薬(バラシクロビル)で何日で改善したか

をまとめています。

朝起きるとぷっくりと唇にできものが……。

右耳の下からアゴの下あたりも痛い。

「この痛みはなに?」と思いながらも、痛み止めを飲んで土曜日なので仕事に行きました。

しかし痛みは引かずに痛くなる一方、なんでだろうと思いながら仕事中に耳鼻科を調べていました。

できものは痛いし、気になるし。

最悪な土曜日が始まりました。

「若いのに帯状疱疹?」と不安な方の参考になれば嬉しいです。

帯状疱疹の初期症状|唇のできものと耳の下の痛み

我慢できなくて、仕事中でもずっと土曜日の午後でもやっている耳鼻科を調べていました。

仕事はその日、穏やかな時間が流れていて、スマホをいじっていられる時間があって本当に良かったです。

幸い、近所に土曜日なのに午後も診療してくれている耳鼻科がありました。

無かったら救急外来に行こうかと悩んだくらいです。

それくらい我慢できなかった痛みです。

病院に着いて先生に痛い場所を見せて、唇にできたできものをみせました。

「帯状疱疹ヘルペスだねー」

帯状疱疹ヘルペスなんて言葉を聞いたのも初めてですけど、まさかの帯状疱疹。

勝手な思い込みですが、帯状疱疹は60歳以上の方が罹患する病気だと思っていました。

まさか自分が帯状疱疹になるなんて思わなかったのでびっくりです。

自宅に帰り帯状疱疹はなぜ発症するのかと調べてみました。

  • ストレス
  • 疲れ

この2点が多いみたいです。

調べて納得、確かに帯状疱疹を発症した週は、精神的にも肉体的にも大きなストレスを受けていました。

なのでそれが原因だとすぐにピンときました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

朝晩服用、1週間。

思ったよりも錠剤が大きくて、存在感がありました。

帯状疱疹の治療で処方されたバラシクロビル500mg。
痛みが落ち着いてきた4日目に撮影しました。

仕事机の上、いつものカメラで。

OLYMPUS PEN E-PL8で撮った1枚です。
こんな被写体を撮る日が来るとは思っていませんでした。

帯状疱疹の痛みはどれくらい?|ピークと回復までの経過

初めての帯状疱疹です。

数年前、職場に帯状疱疹になった方がいて「めちゃくちゃ痛いんだよ」って聞いていました。

なのでその時は気を付けようと思っていたけど、まさかその数年後に自分がなるなんて思っていなくてあの時、何気なく話を聞いていた自分にもっと真剣に聞いておけと言いたくなるくらい後悔しました。

痛み止めはカロナール500を処方してもらいました。

1日3回まで飲むことができて、朝起きて飲んで仕事に行き、お昼職場でも飲み、寝る前にも飲んでいました。

しかし、診断されて3日くらいは本当に痛くて毎食後飲んでいました。

我慢できません。

座っていても、テレビを見ていても、ずっとずきずきと痛みます。

右耳の下からアゴの下あたりなので顔周りに発症していました。

看護師の友人からは珍しいとこ発症したねーと言われるくらい。

職場では顔周りと伝えたら、また痛いところををかわいそうな顔をされました。

確かに帯状疱疹は背中にできるイメージでした。

まさか顔周りに発症するとは自分でもびっくりです。

痛みで集中力を削られるので、薬を服薬中は仕事のミスが結構目立ちました。

しかし、帯状疱疹の薬を飲んで4日目くらい。

ふと気が付きました。

右耳の下からアゴの下あたりの痛みが弱くなっている!!

薬が効いていると初めてそこで実感しました。

4日目くらいには痛み止めも朝晩のみにしました。

結構我慢できるくらいの痛みで、この調子なら1週間で痛みが引くかもと、やっとここで希望を持つことができました。

それまでの数日間はこのまま痛みが引かなかったらと、最悪なことばかり考えていました。

痛みが引いてきたらそこからは早かったです。

日に日に痛みが引いていき、6日目にはもう痛くなかったです。

痛みで我慢できなかったヒビがウソのようです。

実は痛みで夜中も起きていたくらいでした。

それが通しで眠れるようになって、安眠。

帯状疱疹は何日で治る?|私の場合の経過記録

■ 私の経過まとめ

1日目:唇にできもの、耳の下が痛む→受診し帯状疱疹
2日目:痛みピーク・痛み止め必須
3日目:痛みピーク、痛み止め必須
4日目:少し軽減、薬の効果を実感
5日目:痛みさらに軽減、痛み止めは相変わらず朝晩服薬

6日目:ほぼ痛みなし

7日目:痛み無し→完治

※あくまで私(34歳女性)のケースです。

今回、私が帯状疱疹を発症したのはストレスが原因だと思っています。

発症する数日前に、友人が空へ旅立ち精神的・肉体的にも大きなストレスを受けていました。

きっかけはそれだと思っています。

大きなストレスを受けたとき、自分のメンタルケアが本当に大切だと思いました。

そして日頃から気を付けることができることは、規則正しい生活を送ることです。

身体の限界だから休んでという声を聞くことも大切ですが、限界が来ないように日頃から気を付けることが本当に大切です。

今回の帯状疱疹発症を受けて、身体の声を聞くことはもちろん。

しかし、日頃から【規則正しい生活】【メンタルケア】を意識しているだけで、帯状疱疹の発症を減らせるのではないかと今回思いました。

今後は自分に足りない、規則正しい生活とメンタルケアを考えながら生活していこうと思います。

完治後に神経痛は残った?

私の場合は6日目にはだいぶ痛みが落ち着きました。

今は薬が飲み終わり、2日目くらいですが、右耳の下からアゴの下にかけて少し重いような感じがあります。

現時点では強い神経痛は残っていませんが、今後違和感が続くようなら再受診も考えています。

まだ服薬が終わって2日しか経っていないので、仕方ない部分があると思います。

きっとこの調子で行けば気にならないようになるのではないかと思っています。

看護師の友だちに帯状疱疹は「後遺症として神経痛が残ることがある」と聞いていたので不安でした。

ただ、発症部位や年齢によっては長引くケースもあるそうなので、 やはり早めの受診が大切だと感じました。

まとめ|帯状疱疹の原因はストレス?34歳で発症した理由を考える

  • 30代でも帯状疱疹になる
  • 唇のできもの+神経痛は要注意
  • 痛みのピークは発症後2〜3日
  • 薬は早めに飲むことが重要
  • 私の場合は7日でほぼ完治

帯状疱疹は誰もが発症する病気だと思います。

自分はまだ大丈夫、なんて思っていると痛い目に合います。

そうならないためにも日頃から、規則正しい生活とメンタルケアに努めていこうと思います。

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