スマホ写真で「構図」を意識すると、写真はどれくらい変わるのか。
今回はiPhone15 Proを使って、写真初心者のわたしが【対角線構図】に初めて挑戦してみました。
日の丸構図しか思いつかなかったところから、試行錯誤して撮れた1枚と、その過程をまとめています。
日帰り温泉の休憩コーナーで見つけた俵。
その俵をどうしてもおしゃれ写真にしたくて、カメラ初心者ですが色々悩みながら撮ってみました。
ちょうどお茶を持っていたので、それを手前に置いてみたらいい感じになったので満足いく1枚が撮れました。
しかし最初は日の丸構図で撮ろうとしたけど、なんだか納得しないっていうことで試行錯誤して撮った1枚です。
スマホ写真初心者が対角線構図に行きつくまでの試行錯誤
俵を見た時にどうしても写真におさめたくなりました。
小ぶりなのに存在感があって、写真撮りたくなりました。
写真初心者のわたしは、最初どうしても被写体を真ん中に置く「日の丸構図」しか思いつきませんでした。
しかし、それでは面白味も無くて、どうしたものかと悩みました。
スマホを前後左右に動かしてみてちょうど飲んでいたお茶がカメラ内におさまりました。
そうしたら手前に置いていたお茶がぼけたのです。
「このボケ感使えるかも!」とひらめき、スマホ写真でも手前がぼけるだけで写真に奥行きが出ることに気づきました。
そこからお茶と俵をいい感じの位置になるように配置。
手前をぼけさせれば柔らかい印象になると思い、今回は手前のお茶をぼかして俵にピントを合わせました。
今回の写真で意識したポイント
- 手前のお茶をぼかす
- 俵を画面の端に配置する
- 視線が対角線に流れるようにする

カメラ初心者、初めての対角線構図を撮ってみて
手前をぼかすことだけを考えていました。
なのでどうやったら俵にピントが合うかって考えたら自然と対角線構図になりました。
撮り終えたあとで、この構図が何なのか気になりAIに聞いてみたところ「対角線構図」になっていると教えてもらいました。
手前ボケを意識するには対角線構図がいいのかなって思いました。
今回はiPhone15Proで撮ったけど、OLYMPUS PEN E-PL8で手前ボケ・対角線構図で撮る場合はどうするのか気になっています。
まとめ|カメラ初心者、これからも構図を意識し撮っていく
カメラをはじめて半年ほどです。
今まで何気なく撮っていましたが、今回はしっかりとiPhone15Proを使って構図を意識しました。
対角線構図は初心者でも挑戦しやすいと思いました。
手前ボケを意識すれば、対角線構図は作りやすいでしょう。
これからはiPhone15Proで撮影するときもそうですが、OLYMPUS PEN E-PL8で撮る時もスマホ写真初心者でも、対角線構図を意識するだけで写真の印象は大きく変わると感じました。
iPhone15 Proなら特別な設定をしなくても手前ボケや構図の練習がしやすいので、これからも撮りながら学んでいきたいです。
関連記事↓

コメント